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土地開発コンサルティングビジネスマンのブログ

土地開発店舗開発をサポートするビジネスマンのブログです。 このブログでは店舗開発業務に関するテーマを中心にしています。

解体補助金申請

地主さんが息子名義で保有する木造アパートを解体したいが、業者から見積を取ってほしいとの依頼があり、
解体業者へ見積を頼んだのですが、その折に役所へ着工届をどうしたらいいか聞きに行った時に言われたの
が、木造家屋なら解体費の補助が受けられるかもしれませんよと言うことでした。

早速、建物の位置図や写真、登記簿を見てもらうと、「これは補助が出る可能性がありますよ。」との事だった
ので、補助申請要綱をもらい僕が記入し、添付する納税証明など必要書類を地主さんに取ってもらって、本日
申請書を提出してきました。

ただ、今年度の補助予算枠がほぼ一杯とのことで、年内中に追加予算を取るので、補助申請の正式な受付は
年明けになるとのこと。
工事は2月に着工するので、時間的にもちょうど当てはまり、地主さんにとっては思わぬ補助金が転がり込ん
で来ることになります。

地主さんも助かったわと感謝してくれてるので、僕の役目も果たせたかなと思っています。

固定資産税滞納

懇意にしている地主さんの所へお邪魔したら、市役所から郵便が着ていたので中を見せてもらいました。

内容は、固定資産税が滞納されているので支払うようにとの通知でした。

この地主さんは高齢で、一人暮らし。 預金残高も確認しないし郵便物も開封しません。なので、僕がたまに行ってどんな郵便が着ているか確認しています。
ちなみに、これは親族の方の承諾を得てやってます。子供さんとは一切連絡を取らないのでみんな困っている状態です。

今回気になったのが、市の資産税課から着た封書で、地主さんに断って中を見せてもらうと、第2期支払いの固定資産税が未納になっているので、支払うようにとの通知でした。

地主さんにこれを説明すると、何でそんなもの支払わないとダメなんやと文句を言い出したので、事情を説明しても解らない様子でした。
実はこの地主さんは認知症が出ていて、年々症状が悪くなっています。そのため、僕が時間のある範囲で様子を見ているのですが、手こずることも多くなってきたので、正直困っている状態です。

自分は正常で益々元気だと自負している地主さんなので、病院で検査したりと言うことは断固拒否します。
話し相手が僕ともう一人別の人ぐらいなので、来年ぐらいまでは今のまま様子見するつもりですが、税金の滞納だけは何とかせねばならず、税理士とも相談して何か方策を考えなければなりません。

テナント募集看板挙げさせてもらいます

年末で解約になる一括貸し駐車場の借主に、「契約終了は
年末だけど、テナント募集の看板を先に挙げさせてもらって
良いですか?」とお願いすると、「まあ、良いですけど。」と
了解を得ました。

「契約は12月までなので、いつものように使用してくれて
良いんです。ただ物件が目立たない場所にあるので、早め
に告知をしておきたくてお願いしました。」 と僕から説明。

確かに、契約が終わってもないのに先に募集看板挙げる
なんてしませんよね。この借主は懇意にしている人なので、
ちょっとお願いしたんですが。。。市街化調整区域で風致地
区の土地です。車もそんなに多くなく、住宅地に囲まれてい
ます。

目立つ物件ではないので、早期にテナントが決まってほし
いものです。

フェンス設置

会社が購入して管理する土地に、防犯対策のためバリケー
ド看板を設置しました。
経費節約のため、ホームセンターでフェンスバリケードを8枚、
ブロックを6個、針金と鍵を買って自分でセッティングしました。
業者に頼むとしっかりとしたセッティングはできるのでしょうが
自前で設置したので多少固定に緩みはあるものの、何とかバリ
ケードらしくはなったので、それで良しとしました。
外注したら十数万円必要だったでしょうが、自前でやったので
備品台の約4万円で済みました。
今月末には工事が始まるのでフェンスも撤去しなくてはなりま
せんので、応急措置的なバリケードですから、これで上出来だ
と思います。

開発事業工程表

1000坪以上の大きな敷地の開発計画には、先ず全体の工程を掴むことが肝心です。
リーシング→予約契約→開発協議、申請、開発工事、開発検査→確認申請→工事、建築検査→オープンまでの全体の流れを工程表で把握し、いつまでに何をするかを確認しながら計画を進めます。
大店立地法の届出、生産緑地解除、農地転用、開発審査会、法定外公共物の払下げや明示等、肝心な作業項目を工程の中に反映させながら全体工程を作成します。
僕はこの工程をマスター工程と自分で読んでいますが、いわゆる基本工程と言うことです。
各工程の作業の中で、問題点や修正事項があればすぐに工程に反映させ、全体の工程を修正していくようにしています。
僕は幸い、ゼネコンにも在職していたので、申請関係から工事まで概ねの要領が解りますから、工程表を作るのにさほど苦労はありません。



大店立地法