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弁護士との打ち合わせ

本日は土地の取りまとめの件で、弁護士との面談していました。
土地には長けた弁護士なので、ややこしい問題はすごくテキパキと対応してくれます。
ただ、こちらが物件の説明を終える前から話に割り込んでくるので、それはもう慌ただしいことこの上ありません。
こちらの話が終わってから話しなはれと言いたくなるのですが、さすがにそれは言えません。

「一体何がしたいんだ?」と言ってくるので、

「先生、ちょっと先走りしすぎですわ。本題を今から言いますので。」となるわけです。


最初は取っ付きにくい人だったのですが、今日ぐらいから逆に相談しやすい人だなと思うようになってきました。
何にでも返事と対応が早く、ウダウダ理屈を言わないのでやりやすいのです。

「先生、今後この件で対応していただいた分には経費をちゃんと負担しますので。」と言うと早速、

「そうか、じゃあ顧問契約で頼むわ。」と、事務員を読んで直ぐに顧問契約書を作成して持ってきました。

「お金は明日にでも振り込んでくれたらいいから。」と言うのですが、明日ってえらい急やなと思い、

「先生、取り敢えずうちの社長に話してから振り込むのでまた支払日は連絡します。」と言って帰ってきました。


社長に事情を説明すると、「そうか、ええよ、明日にでも振り込むわ。」の一言で済みました。

「月5万やろ、それぐらいええよ。」って社長が言うので、

「いやいや、月5万ですが、支払いは1年分一括ですよ。」ということで社長はどう言うか気になりましたが、

「そうか、それなら明日にでも振り込むわ。」と言うことで一件落着しました。

上手く顧問契約を取って行きはったなと、その弁護士の営業力にも少しばかり感心しました。

テーマ : お仕事日記
ジャンル : ビジネス

見積りチェック

工事の金額を抑えることは事業の収支に大きな影響がありますが、実際建築の金額を知ってないと査定のしようがありません。
通常、建築の営業マンでも価格の細かいところは全く解っていません。
マンションなら坪ナンボぐらいのものです。
では、如何にコストを下げるかは建築業者間で競争させることが1番ですが、またこの業者を選定して見積りを依頼する手間が掛かるし、一般の人には解らないことでしょう。
新築なら図面を描く設計者が段取りしてくれますが、内外装の場合は設計がいないこともあり、自分で手配と言うことも多くなります。
見積りチェックで価格か下がるなら、コストチェックを依頼できる業者を持っていた方が得することも多いのです。

いよいよ12月ですが

今週で11月もラストの週になりました。猛暑だ40度超えだとか言ってた夏も何だか知らない間に過ぎ去ってしまいました。
12月は年の瀬で仕事も大した動きはないはずですが、私には二つこなしておかなくてはならない仕事があります。

先ずは、特別審査会を無事終える事です。大規模農地の転用があるので、農地転用の前に審査があるのです。これを何とかクリアしないと話になりません。結構プレッシャーを感じています。また、審査会が通れば農地転用の本申請があります。これは今年中に手続を終えなくてはなりません。

次に、借地契約の覚書を地主さんと締結します。地主さんは2人だけなのですが、覚書以外にいろんな書面があって結構複雑です。とにかく書面だけはきちんとしないと、今回の契約は複雑で、協力金方式で立替払いがあり、予約契約と本契約が別で、抵当権と賃借権の設定がある、ややこしいものです。

自画自賛になりますが、これって私がいなきゃうちの社長では出来ない契約だったと思いますね。

まっ、とにかく12月は問題なく終えたいものです。

今年の仕上げ

今年の仕上げの一つである土地の造成工事が完了し、検査があり無事何事もなく終わりました。
最初に事前協議を始めてから約7ケ月掛かりました。今日出来上がった現場を見て、前は田んぼだったのにすっかり一人前の宅地に変わったなってことでした。
でも、テナントの候補が先に見つかってたのでこれでもまだ早い方でしょう。
問題は次の二期工事ですが、ますは一期ができないことには始まりません。
年内に二期工事の準備と申請を終えて、ひと段落つけたいと思っています。

土地開発の気だるさ

現在、何件か土地開発を進めていて、具体的に工事を始めたのが一件あるのですが、まあなんと言うか仕事に時間がかかるのには辟易とします。
役所との協議や申請に時間がかかり、見積もりしても予算に合わないのでローコスト化に時間がかかり、とにかくじれったいなと痛感します。
元々ゼネコン時代はこう言う事をしてたので慣れてるはずなんですけどね。

居抜きの不動産ってどんだけスピードが速いのか今改めて感じます。
居抜きでも小さな仕事でも3~6ケ月は掛かる事もザラにあると言ってるかましたが、今の開発の仕事だと3ケ月や6ケ月はあっという間に過ぎ去ってしまいます。土地開発は2年とか3年は最低掛かるので、コツコツ地道にする癖がないとイライラしてきます。

特に不動産の時は自分の責任で自分で決めて仕事してたので、今のように社長にお伺いを立ててなんてことはなかったので、余計に焦ります。
結論を出すのが遅いトップなので余計疲れます。
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