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店舗の耐用年数

店舗の耐用年数は税務上の年数と実際の年数は違ってきます。
概ね構造により違いがありますが、25~39年を耐用年数と税務では規定していますが、実際の建物は20年経過すると、経年劣化がひどくなり、屋根や外壁の改修が必須となってきます。施工精度によっても劣化の程度はまちまちで、極端に短い期間で建物に傷みが現れることも少なくありません。
私の場合も、居抜店舗の場合、外壁の傷みや屋根の傷み、雨漏りの有無などには特に注意し、新築後15年ぐらいまでであれば新規のテナントの入れ替えは十分可能かと判断しますが、20年以上経過の建物については建て替えや大規模修繕まで視野に入れた上、建物の利用についての方法を検討するようにしています。
経年劣化していても建物が崩れることはまずありませんが、注意しなければいけないのは、雨漏りは当然のこととして、外壁材やパラペットや屋外広告物に劣化が見られないか十分注意しておく必要があります。
万が一、それらが脱落し第三者に危害を与えることになっては大変です。実際の経験として、強風でサインポールが倒れたり、痛んだ外壁材の隙間から大量に雨水が店舗に流れ込んだこともあります。商品だけが水浸しならまだ不幸中の幸いですが、通り掛かりの人を傷つけてはオーナーやテナントにも大きなダメージとなります。
そのためにも、店舗の所有や管理にはいざと言う時のための、修繕積み立てをしておき、定期的に建物検査と修繕改修はしておく必要があります。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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