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出店申込書の提出時期

テナントが物件を気に入ると、まずは出店したいとの意思表示のため出店申込書をオーナーに提出します。
問題は提出の時期です。
出店申込書の精度(以前も出店申込のことを記事にしましたが、この書面はかなり信憑性に高い、低いがあるのです。)によりその時期が違ってきます。
と言うのも、まずは担当者が、「これならいけるかも。」と直感した場合は、早い段階で申込書は出ます。ただ、大方の場合あくまで担当者の判断で止まっていることが多く、実際に細かい条件を詰め出店稟議を上程した場合、稟議承認が下りないことが多々あります。いわゆる精度の低い出店申込です。
逆に、出店会議で条件や立地などを良く審議し、その結果提出された出店申込書は精度はかなり高くなります。ただこの場合会議を経て出されるので時間が掛かります。また交渉条件が変更されると再度審議する必要があるので、余計に時間が掛かる場合もあります。
申込書提出の時期は他社の動向を鑑みながら、出遅れにならないよう早めに出すことは交渉を有利にする方策の1つですが、何でも早ければ良いというものでもありません。
申込書の出すタイミングや精度は、テナント毎にまちまちで担当者毎にも違ってきます。
あまりに早く申込書を出しすぎて、出店稟議を取るのに苦労することも多く、逆に慎重になり過ぎて、稟議が下りた時には他社に内定していたなんてこともあります。
経験上、担当者が直感で良いなと判断したら、即、上長やトップに事前に根回しして、「こう言う条件設定で交渉を進めます。」とオーソライズさせておいてくれるのが安心できます。
そう言う意味でも本来なら1週間か10日程度で精度の高い申込書を出してくれると仕事はしやすいのですが、現実はなかなかそんなに順調には事は運んでくれないものです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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