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田畑の有効利用

田畑を開発し店舗を計画する場合、造成工事と水道、上下水道、雨水排水など基本的なインフラストラクチャーの費用は地主負担になるのが基本になります。田畑の状況によって造成費はかなり違いはありますが、いずれにしても田畑を事業用に変更するにはそれなりに費用負担が必須となるのです。もしテナントが自ら田畑の開発費用まで負担すると、撤退する時にはまた元の畑に戻さなきゃいけないと言う理屈になるのです。もしテナントサイド(開発者)が造成費を負担する場合は、特約で原状復旧時には畑に戻すことは免除する規定を契約条文に入れておきますが、こんなのは少ないケースです。何筆もの土地をまとめる大型のプロジェクトとかテナントが造成費まで負担して出店したい案件ならあるケースですけどね。また造成費を協力金みたいにリースバックする手法もあります。テナントが使う土地だから造成はテナント自身でせよと考えがちですが、最低限必要整備された土地状態で貸すのが基本です。一切資金は出さない事業計画とはレアケースだと考えておいた方がよろしいかと思います。
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