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物件の道路付き条件

テナント業種によって物件が面する道路の条件に違いがあります。
例えばスーパーマーケットやドラッグストアでは交通量が多い国道沿いよりも、(主要)地方道の方が好まれます。自転車客のアプローチのし易さや、顧客のターゲットとなる女性が出入りしやすいスピードのあまり出ていない道路の方が親しまれやすい傾向があります。
中央分離帯があると反対側の車が入ってこれませんし、信号の無い長い直線だったりするとスピードが出すぎていて間口が広くないと通り過ぎることも懸念されます。特に中央分離帯は前面交通量が2分の1にカウントされますので、テナントの立地条件としては大きなマイナス要因となります。
逆に商圏が3キロを超える広域型のテナントの場合は国道など幹線道路沿いが適当な立地条件となります。
遠いところから来店する顧客の集客にはやはり幹線道路であることが重要で、大型の量販店やアミューズメント施設など目的買いの顧客を集客するためには道筋の判り易さが肝心なのです。
それとロードサイド物件では店舗の視認性が重要視されます。
概ね200m手前から建物が認識されることを基準にしているところが多いようです。人が車を運転し店舗を確認して駐車場入口に入る準備ができる最低距離が200mらしいです。
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テーマ : 店舗開発
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