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情報漏れ

アルジェリアの人質事件は現地作業員の施設情報漏洩によりゲリラに情報が握られてたのが原因の一つと言われていますね。
リスクが大きい地域でありながらリスク管理があまりできていなかったと言うことなんでしょう。
広大な砂漠地帯でゲリラが近づいてきたら本来警備機能が働くはずですが、警備までもがゲリラの息のかかった内通者だったらもうどうしようもないですしね。
危険予知を考えるなら、出入りする作業員の身元を徹底的に調査しなくてはいけませんし、場合によっては携帯の受発信、交信内容をチェックするまでしなくてはいけなかったでしょう。
日本から遠くの砂漠の地でゲリラに殺された日本時人他の外国人は無念でしょう。故郷に帰りたかったことでしょう。ゲリラ側にも言い分はあるでしょうし、それなりの理由があるでしょうが、一般の作業員を無慈悲に殺してしまうそのやり方はどんな理由があっても許されません。

そう言えば、私らの業界でも如何にも情報漏れますよってシーンがあります。
喫茶店で大声で物件の話をしてる不動産屋がいますし、営業中の物件調査でもモロ分かりの調査をしている不動産屋やテナント担当もいますしね。
私のよく行く喫茶店には何故かしら不動産屋が多くて、行けば必ず不動産屋に遭遇する程の溜まり場になっています。
物件資料をやり取りしている光景もよく見かけますが、やりとりだけならどこの物件か分かりませんから問題ないですが、中には物件の位置まで分かるような話をし、家主がどうだ、地主がどうだとか言う話まで聞こえるほどの会話をしてる不動産屋がいます。
私なんかは一人でこのお店にいるので聞き耳を立てれば話の大筋がほとんど分かってしまうような話もあります。
もし、競合相手がこの話を聞けば相手の状況が分かるなって思うことさえありますからね。
閉店の話などは従業員にも大きな影響があるので、公共のどんな場でもシークレットにしなくてはいけません。
私も内密の情報については文書で記載しあまり口にはしないようにしています。口頭で説明する場合なるべく物件が特定されないように気をつけますが、誰かにそれを話すということ自体既にリスクがあるという事ですから、くれぐれも情報の極秘性を守ってもらうよう念を押しています。
でも、一旦出た話は私と同じレベルで守秘してくれるとは限りません。その時点で情報が漏れるリスクが格段に高くなるとこを覚悟しなくてはいけません。
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テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

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