スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有効期限

印鑑証明や住民票等の行政から発行された書面は一応有効期限みたいなものがあります。

例えば法務局に登記の申請をする場合、添付する印鑑証明や住民票や資格証明等の書面は発行から3ヶ月以内のものとなっています。

印鑑証明は印鑑を変えない限り同じじゃないか言っても役所の手続きでは期限は3ヶ月です。
役所に何かを申請する時に前に取った住民票を使えばいいやと古い物を添付して、窓口でこれは既に有効期限切れなので使えませんと言われるだけです。窓口に来た人は、「住所変わってないのに・・・」と言っても手続き上許してくれません。

会社でよく印鑑証明や資格証明等を使うのでまとめて取っておくことがあります。
私の経験では建築会社が全国の役所、行政に工事指名願を出す時に経験しました。
たくさんの書類に印鑑証明や資格証明を添付するのでまとめて取っておくわけです。しかし、指名願いを出し終えると余ってしまう書面もあるのでそれを取り置き他の申請に使うわけですが、時間が経つと発行から3ヶ月を過ぎてしまい、結局廃棄と言うことになってしまうのです。

不動産業でなら宅建の登録や建物の保存や滅失等の手続きに住民票や印鑑証明、資格証明が必要です。いちいち取りに行くのも面倒ですしね。
ただ、大阪では大阪市民なら地下鉄の難波や梅田等の市民サービスコーナーに行けば区役所でなくても印鑑証明や住民票が取れるのはかなり便利です。大阪府の都市でも市役所だけでなく同じ市内の市民サービスセンターへ行けば住民票や印鑑証明が取れるようになっている行政もあって、仕事で時間がない人でも昔よりはかなり便利に請求できるシステムになりました。

もし役所に何かの申請に行く時は、添付書類の日付は事前にチェックして持っていかないと二度手間になりますので注意要です。
スポンサーサイト

テーマ : 不動産
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

profile
管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

reborn

Author:reborn
リボーンリアルエステート ホームページはこちら
http://www.rebornestate.com

Thank you for your visit
ビジネスブログ
ビジネス関連ブログ集
ビジネスブログランキング
店舗開発参考図書
ブログをお持ちなら
レビューブログでポイントゲット
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンクサイト
弊社関連サイト及びリンクサイトです。
店舗開発/ビジネス参考図書
店舗開発やビジネスにお役立ちの書籍
***メール***
問合せ、ご質問はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
ブログ新規登録なら

FC2BLOG

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。