FC2ブログ

土地開発コンサルティングビジネスマンのブログ

土地開発店舗開発をサポートするビジネスマンのブログです。 このブログでは店舗開発業務に関するテーマを中心にしています。

遠い先の依頼

先日、ある家主さんと話してると言われたこと。

「14年先のなるけど、畑売るからその時は頼むで。」と言われました。

今、農地として持ってる田んぼがあって、14年後に農地を外すのでその時は売りたいとのこと。

その時は私、66歳にもなっています。家主さんは僕より一回り以上上なのに生きてはるんでしょうか。

奥さんは亡くなってるしお子さんも遠方で働いています。

相続人はお子さんになる予定ですが、お子さんがどうするかによって決まってきます。

地元に帰ってくるのか、誰かに貸すのか、売ってしまうのか。。。。。

私は足腰が立たなくなるまで働くのでもし14年先まで家主さんも、私も生きながらえてたら

「やっと売って身軽になれましたね。」 と言えますが。

いくつか土地と店舗を持っておられる家主さんなので相続税はかぜいされるでしょう。

その時のために現金を持っておきたとのことです。

僕の持論は、「相続財産は不動産で持たずに現金で持つ」 ことなので考えは似ています。

不動産を相続して直ぐに家賃収入があればいいですが、遊休地として持ってても経費だけがかかります。この負担は馬鹿になりません。リーマンでは持ちません。農地で残されても農業を生業とはできません。
もし、ほとんどの不動産から収益が上がっていたとしても、逆に相続税を払うために処分も必要になってきます。よほど蓄えがあれば別ですが。。。

不動産を数人の相続人で分けるのに、いくらの評価で、どの不動産を誰がどれだけの割合で持つかなど面倒な話が多くなります。現金なら種類は一つで分け易いですしね。
これから先、少子化で住宅重要は落ちるでしょう。宅地がダブついてくることになるでしょう。
売れる時に売り現金で持っておいて相続に備えるのがこれからの一番の方法かもしれません。

スポンサーサイト



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://rebornestate.blog91.fc2.com/tb.php/622-cc1fa0b4