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家主審査

賃貸借契約を締結する前にテナントと家主はお互いに相手と契約して良いかどうかの審査をすることがあります。
特に、個人経営で店舗を出店する場合には家主も敏感になり、相手の人柄ややる気、経験、資金調達計画など敏感になります。また、大手のチェーン店でも世間の風評や経営内容まで自分で調査し判断される家主さんがいます。
逆に、テナントも家主を審査する機会が多々あります。
土地建物にどんな担保が付いているかとか、会社の実体だとか、営業の内容、経験など調査会社を通して判断することが多いようです。
私の場合も、家主ないしテナントの実態が良く判らない場合は信用調査を見てみます。家主さんの場合、土地建物は物件に該当する不動産の登記簿に併せ共同担保目録まで、担保物件と所有不動産の評価とのバランスをみます。
テナントの場合は、既存の営業店舗の内容を調査したりもします。お店の管理ができているか、雰囲気はどういったものか、お客さんの入り具合だとか従業員の対応までみることがあります。
契約後、倒産や破産が起こるとどちらかに迷惑が掛かります。それは時間も掛かり手間の掛かる問題です。金銭的な問題も大きく関わってきます。
少しでも当事者の実体を判って契約までこぎつけることは業務上大事なことです。おかしいなと思ったら場合によっては契約をしないよう進言することもリーシング業者にとって必要な決断です。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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