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ドタキャン

先日、同業の方からアポがありお話を聞きました。

きっと愚痴を言いたくて私を誘ったんだと思いますが、その内容はドタキャンがあったことについてでした。


その経緯とは・・・


ある大型再開発案件のテナントゾーンにA社を紹介し、ディべ側と何度か交渉をしてきて仮契約を締結するところまで話が進んだとのことです。
ディべとの交渉にはテナントの社長も同席し契約書の案文についても摺り合せており、これはこのまま契約までいけると確信していたらしいのです。当然。社長が出てきて契約書の案文まで調整を始めてるんですからディべ担当もこのまま契約までと思うでしょうし、他の候補テナントとの交渉を辞めるでしょうし、会社へもこのテナントで決まりとの報告もするでしょう。
テナントの社長まで出てきて契約の話をするんですから疑いようもありません。

申込みしているテナントには出店サポートしているコンサルがおり、同業の方は一応そのコンサルを経由しての交渉をしていたようです。そのコンサルは私も知ってるコンサルで、その社長から申込したビルに出店したいテナントがいるから物件情報を調べてきて欲しいと依頼があったのが元々のスタートです。

仮契約も間近と思っていた矢先・・・・・「申し訳ないやっぱり出店できない。」とテナントが言ってきたと突然コンサルが連絡してきたそうです。
本人は「え?・・・冗談でしょ?まさか・・・いまさら・・・」と思ったようですが、取締役が承認せず会社として承諾が出なかったと言う結論らしいのです。
社長が承諾してるなら問題ないだろうと思いきや、このテナントは社長は雇われのお飾りで、実権は取りまきの取締役が握っている会社だっららしいのです。

ディべとは今まで良いお付き合いをさせてもらってたけれど、これを機会に干されるかもしれないと大変心配しており、その愚痴を言いたかったのでしょう。
立場的にはコンサルが本当はもっとしっかり意思を確認しておくべきだったはずですが、それを社長が言うからと鵜呑みにしていたところがこのトラブルの原因の1つでしょう。外見上、社長が承諾して動いているなら会社の意思と見てもおかしくないですから、コンサルだけを悪者にもできません。
代表者であるテナントの社長がきちんと事前に会社承認を取っていればよかったのにと言うところが1番の原因であることは間違いないです。

コンサルや社長を連れて月曜にディべにお詫びに行くらしく同業の方は週末は憂鬱だと言ってました。
ディべ側に立ってボロクソ怒ってやると言ってましたが、そんなことでは気は晴れないでしょう。
今後の取引きを今まで通り継続してくれるのかストップさせられるのか、そっちのことが1番悩みらしいです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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