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土地境界で揉める原因

土地の境界で隣接地主と揉める原因の1つに以下のようなことがあります。



昔、今ほど土地の境界に敏感でなかった時、田んぼを埋めて宅地にするのに隣接地との境界をはっきりと明示せず、

「だいたいこの線が境界ラインだから20センチほど控えてブロックを積んでおけば境界で揉めることがないだろう。」

と言うようなことを思ってブロックや塀や柵を設置した土地が結構沢山あります。


そして年月が経過する中で、隣接の地主はブロックが控えて積んであるのでブロックまで目一杯土地を利用してしまいます。

すぐにその行為に対して、

「境界は実際このラインだからここまでしか使ってもらっては困る。」

とはっきり申入れしてお互いに何がしかの境界明示をしておけば言いのですが、越境した使用に黙って黙認していたせいで、月日が経つ内に地主の世代も代わり、実際に使用している範囲が自分の所有の範囲と思うようになるわけです。

よく、「お爺さんの時代に境界をここと決めたんだから」と後世になって文句を言っても相手方は直ぐには納得しないでしょう。今、実際に使用している現実がすなわち境界線であると思ってしまうからです。


今ではマンションが立ち並ぶ街でも、50年前はまだまだ田んぼが多かった時代です。境界も畦道で決めてた時代ですから、ラインは曖昧な部分が多かったでしょう。

とにかく境界は遠慮して控えるのではなく、あくまでラインを重視してはっきりした意思表示をさせなければいけません。
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テーマ : 不動産
ジャンル : ビジネス

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