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テナント入れ替え

私がお世話になっている店舗不動産で、家賃交渉の末減額され割安感が出た案件については、テナント入れ替えを貸し主に提案するようにしています。また、駐車場の利用率が低く、敷地の有効な利用に土地を余らせている案件についても、新たにテナントを付加することで賃料収入のアップを目指す提案をすることがあります。

黙って現状のまま放っておいてみすみす本来得られるべき収入を逃すなら、少しでも新たな付加価値で収益をアップさせることが長い目で見れば大きな収入につながると思い、いろんな提案をさせていただくことにしています。

最近はテナント各社も駐車場の利用効率、適正台数に注目し、余った土地で何か収益をと転貸等して不動産収入を得る案を検討されることが多くなりました。

私が以前勤務していた会社の親会社は大手流通小売企業で、不動産に対しては所有地や賃借地に関係なく、いったん契約して買ったり借りたりした土地はどんなに利用性が低くても手放しませんでした。業界が好調で駐車場がいくらあっても足りないような状況ならともかく、消費が消極的になり、また競合店との過当競争でお客様の数が減って駐車場が余っていても、権利をそのまま維持し決して売却や解約することはしませんでした。
日曜日だけしか使わないサブ駐車場を何箇所も抱え、1日僅かしか駐車場に停まらないようなものまでいつまでも残したままにしていました。
長く店舗が営業することで周辺は商業的に賑わい、駐車場の利用価値が単に車だけのためではもったいない状況でも、相変わらず平日はクローズ、日曜は臨時駐車場として開くような状況が長く続きました。停まっている車は来店客でなく、近隣に用事のある部外者の車ばかりと言う状況でもありました。

しかし時代は流れ、その企業も衰退し挙句に会社が他の大手企業に吸収された時、余った駐車場は解約されそしてそこに新たな店舗が出店し、駐車場としてしか利用されていなかった場所が様変わりしました。
いち早くこういう切替ができていれば、店舗の経費も下がり、逆に転貸事業として収益が上った可能性が高かったと思います。1つ1つの施設では駐車場店用の収益はしれてますが、全店の内何割かがシフト買えしていれば大きな収益につながったはずなんですが、取得したまたは預った不動産は我が物と言う認識は捨てなくてはいけません。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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