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今年の業務も終盤です

12月も20日になると、仕事の動きはほぼ止まります。
年末挨拶モードになって、また来年と言う感じになりますね。

年末に物件の話が急きょ進むこともないですし、年明けてからゆっくり考えると言う流れになりますね。

今から情報を提供しても、来年考えますと言うパターンが多いのが現実です。

もし空き店舗を所有する貸主がいたら、年末中にはテナントの目途を立てて年を越したいと考えるでしょう。
テナントにしても年内に内定だけでもしておいて、年明けに契約して新たにスタートしたいと考えるパターンもあります。

以前、12月も押し迫ったちょうど今頃、ある物件に興味を持って頂いたテナントがありました。
何とか年内で貸主からの承諾も取って来年早々契約できるよう交渉してほしいとの依頼があったのです。

と言うのも、新しいオープンを1月末までにしておく必要があったからで、なかなか良い部件がなくてスケジュールが段々押し迫ってきた時に、その物件の話が舞い込んできたとのことでした。時間を急ぐため、出店申込書はなしに直接交渉をするため、アポイントを取ってほしいとの依頼がありました。

早速貸主にその会社の内容を説明し、出店申込書はないけれど、是非お借りしたいとの意向が合って早急に面談して上げてほしいと伝えると、快諾いただきちょうどクリスマスの頃にテナントの開発責任者と貸主とで会っていただきました。

会社の出店計画上、1月末にオープンする必要があるので、1月の正月休み明け直ぐに工事をスタートさせたいのでその承諾と、契約書の締結を工事着工時にすることでスケジュール調整しました。12月28日に敷金の半分を支払い、年明け4日に残り半分を支払い、5日に契約することになりました。工事着工は6日ですから、話は急です。
契約書の内容の調整は、テナントのひな型を基準にして27日に貸主に案分提出の上、検討いただき28日にテナントへ修正分を送付し、30日までに案文をまとめてしまうというものでした。
さすがに案文調整がないまま敷金を全額支払えないので半分づつに分けましたが、これは私の方から分けてくださいとテナントにお願いしました。

結局、貸主からは修正事項がなかったので28日に契約書修正案としてテナントに送信し、30日に契約書の条文も決定しました。双方の捺印は郵送でするため、敷金を半分入れてもらってるので年末に先に貸主に捺印をいただき、即テナント企業へ送付しておきました。
一応、31日に貸主に調印いただいた時点でテナントへ連絡を入れ、1月4日の敷金残金の振込の手配をしてもらいました。

決して大きな物件ではなかったですが、年末慌ただしく手続した記憶に残る案件です。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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