スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

物件争奪戦

年に2,3件ですが物件を取り合う争奪戦を見掛けます。

私はこう言うのはめったに参加しないので、当事者にはほとんどなりませんが、5,6件の出店申し込みが出て、賃料も当初より少し上がってしまうことさえあります。

基本的に採用の基準は、賃料と企業内容と業種になると思いますが、その比重は6:3:1か5:4:1ぐらいになると思います。貸主の考え方によっても少し比重は違うでしょうし、物件を管理する業者の考えでも違ってくるでしょう。必ずしも企業規模が大きいから契約も安定するとは言えない時代ですし、いくら賃料が良くても業種に難ありってこともあります。

争奪戦になるような物件はめったにありませんし、争奪戦になる前にどこかのテナントが先に確保してしまうことも多いのです。要は、物件情報が業界に出る前に、一部関係者が水面下で決めてしまってるということです。

以前、私がオーナーから直接依頼を受けてリーシングしていた物件がありました。
争奪戦ほどにはなりませんでしたが、3社ほど興味を示してきて申込書が入ったことがあります。
しかし、何故かしらこの物件情報が一部業界筋に出回っていて、ある業者から言われたのです。

「この間貰った物件を既に知っている業者がいて、話を聞いたら条件も違うし、売却も考えてると言うことだったけど、物件は確かなの?」と。

「100%確かです。オーナー直だし、他の業者に回している気配もなし。このオーナーの物件は今まで全部私が扱ってきたので、私しかつながりませんよ。それと売却はしないし、金銭的にも困っているような方ではないですよ。」と答えました。

何故業界筋に出たのか、解りませんが、とにかく3社の中から1社を選び、出店することに間違いがないか確認の上、決定通知を出しました。でも、決定には条件や企業規模以外に、日頃からコミュニケーションをきちんと取ってくれているところを優先しました。
争奪戦でもオーナーや管理者とのつながりが強くないとなかなか優先的に選ばれないのです。
スポンサーサイト

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

profile
管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

reborn

Author:reborn
リボーンリアルエステート ホームページはこちら
http://www.rebornestate.com

Thank you for your visit
ビジネスブログ
ビジネス関連ブログ集
ビジネスブログランキング
店舗開発参考図書
ブログをお持ちなら
レビューブログでポイントゲット
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンクサイト
弊社関連サイト及びリンクサイトです。
店舗開発/ビジネス参考図書
店舗開発やビジネスにお役立ちの書籍
***メール***
問合せ、ご質問はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
ブログ新規登録なら

FC2BLOG

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。