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天井高

テナントによっては店舗の天井の有効高が物件選定の大きな要因になることがよくあります。
通常コンビニなどで見る床から天井ボードまでの高さは2.7~2.8mですが、スーパーやドラッグストアになると3.0~3.5m、大型のスポーツ用品店や高さのある陳列什器を設置するテナントなどは3.5m以上の有効天井高さを取る場合が多いのです。
天井が高いと店舗が大きく見えますし、お客さんも圧迫感なくショッピングが可能です。どうしても天井が低いと頭の上から押さえつけられてる感じがして居心地が悪くなります。
昔の店舗などは天井高が2.5m程度かそれ以下しかないところも多く、こう言った物件にテナントを案内すると第一印象で、「狭くて窮屈」と言う印象を与えてしまいます。
天井高がない場合、天井のプラスターボードをわざわざ撤去してスケルトン仕様で店舗造りをするテナントもいます。少しでも頭上の空間を広げるためにスケルトンにするのです。
今では飲食店でも天井高を要求するところが増えました。
飲食店は特に店舗の内装空間イメージが大事なので、ゆったりとした天井高の方がお客さんも落ち着いて食事ができるのです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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