スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

資料造り

テナント企業から店舗物件の依頼を受けた際、たまに自分で作る資料があります。

それは、テナントの既存店マップです。
店舗数がさほど多くなく、商圏を広く取るテナントの場合、どのエリアが新規出店可能エリアなのかを把握するためにマップを作ります。
店舗一覧から大体の既存店を把握しておけば足りると思われがちですが、マップにすることで一目瞭然で空白地帯が判ります。そうすることで、このテナントはこのエリアが出店可能と言うことを地図イメージでインプットできるので結構役に立つのです。
この地図で判った空白地帯に出掛けて物件調査したり、集中的に情報収集することで精度を上げれることになります。
ここで肝心なのは、物件の立地をはっきり聞いておくことです。
例えば、住宅地の張り付いた生活道路沿いで近隣にロードサイド店舗が並んでいるところとか、幹線道路で準工業か準住居の物件とか、道路の質や用途地域等を聞いておくだけで、空白エリアの中で該当するエリアや路線が絞られてくるので、より判り易くなってきます。

スポンサーサイト

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

profile
管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

reborn

Author:reborn
リボーンリアルエステート ホームページはこちら
http://www.rebornestate.com

Thank you for your visit
ビジネスブログ
ビジネス関連ブログ集
ビジネスブログランキング
店舗開発参考図書
ブログをお持ちなら
レビューブログでポイントゲット
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンクサイト
弊社関連サイト及びリンクサイトです。
店舗開発/ビジネス参考図書
店舗開発やビジネスにお役立ちの書籍
***メール***
問合せ、ご質問はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
ブログ新規登録なら

FC2BLOG

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。