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図面と物件案内書のチェック

昨日もあったのですが、案内書と図面の面積が相違していることがあります。明らかに転記ミスや計算間違いの場合もありますから、他業者からもらった物件の概要書を鵜呑みに信じてはいけないなと思うのです。
私は図面を見ながら案内書を作成する場合、かならず床面積と売場面積を図面上で計算して書きこむのですが、他業者からもらったものは、結構そのまま写すことが多く、後々面積が違ったと言うこともあるのです。
他業者の場合は、店舗面積と売場面積と床面積の区別がつかない人も多く、図面に書いてあるからそのまま書きこむと言うパターンが多いのです。
私も横着したせいで、他業者からもらった面積をそのまま検討いただくテナント企業に伝えてしまい、後で気になり図面で面積を計算したら2割も実際は小さかったわけです。法的な床面積は合っているのですが、実際に店舗として使える面積は二廻り小さく、きちんと図面で計算して確認しておかないといけないなと反省しております。
店舗面積と売場面積の違いをよく把握している人は、概要書に店舗面積と売場面積、そして床面積をきちんと分けて記載されています。
面積は大事で、後で違いが大きいと迷惑をおかけするので気をつけなければいけませんね。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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