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話半分

私の仕事の人間関係の中で、話を妙に持ち上げる方がいます。

例えば、物件の提案をテナントにして、検討してみますと言う回答をもらったら、それは出店を前向きに考えてくれていると解釈してしまうのです。
テナントとしては、取り敢えず資料は預かり現地を見て判断しますと言う意向なんですが、その方にはテナントはそれ以上の意思があると勝手に判断してしまうわけです。

私も何度もこう言う話を聞き、「またかァ・・・」と思うのですが、本人は一生懸命やっているので、私自身が話半分で聞くように心掛けています。

ただ、こう言う気持ちの持ち方と言うのは仕事では大事で、疑心暗鬼でずっといるより、期待をしながら回答を待っている方がずっと軽い気持ちでいられますからね。ただ、あまり周りの人に行きすぎた話をし過ぎて迷惑を掛けることも多々ありますから、注意は必要です。
最近のテナントの出店条件の厳しさや稟議承認の難しさから、いくら話の上で盛り上がってもいざ稟議が下りませんでしたでは何にもなりません。物件を共同で作業するときはあくまで稟議承認まで安心しないよう心構えしておいてもらうようにしたいものです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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