スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーナーの引継工事

空店舗に新しいテナントが決まった折りには、オーナーとして建物チェックの上、テナントに引き継がなくてはいけません。
雨漏れ、壁の補修、防災設備、水回りの改修など、オーナー負担区分の点検と改善は終えてテナントに引き渡すのが心遣いかと思います。
テナントによって引き渡し状態をどこまでチェックするかはまちまちで、取り敢えずあるがままの状態で受け取り、自社で全面的に改装するテナントもあれば、完全に機能回復までした状態で受け取るテナントもあります。
すなわち、テナントによってはオーナーの改修工事の費用の掛り具合がまちまちになると言うことです。
オーナーによっても、直すべき所は直して気持ち良く使ってもらおうと考える方もいれば、取り敢えずはそのまま利用してほしいと言われる方もいます。
どこまで改修してオーナーからテナントに引き渡すかは、物件毎に違いますが、少なくとも長くメンテナンスしてなかった建物は某かの改修が必要で、それなりの費用が掛かることは認識しておいていただかないといけません。15年使ってきた建物が新たにテナント入れ替えになったなら、その時期を良い機会にして改修することは建物の後々のトラブルや設備不良を少なくすることにもつながります。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

profile
管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

reborn

Author:reborn
リボーンリアルエステート ホームページはこちら
http://www.rebornestate.com

Thank you for your visit
ビジネスブログ
ビジネス関連ブログ集
ビジネスブログランキング
店舗開発参考図書
ブログをお持ちなら
レビューブログでポイントゲット
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンクサイト
弊社関連サイト及びリンクサイトです。
店舗開発/ビジネス参考図書
店舗開発やビジネスにお役立ちの書籍
***メール***
問合せ、ご質問はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
ブログ新規登録なら

FC2BLOG

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。