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オーナーとリーシング業者の信頼関係

不動産オーナーの中には、1度行った取引だけで終わりではなく、弊社を信頼いただきいろんな相談を継続的にしてくれる方がいらっしゃいます。
例えば、傷んだ部分の店舗の改修はどうしたら良いかとか、他に所有する土地や建物をどう有効利用すれば良いかとか等です。
私はそうして信頼いただいて任せていただくことには凄く感謝しますので、費用は度外視していろんな作業をフォローさせていただきます。
考え方は、テナントをお世話したした時にいただいたフィーは、契約が終わるまでの管理費の一部と考えているからです。オーナー側でなくテナント側の業者として契約した物件には、こういうフォローは相手業者の手前もあり口は挟めませんが、オーナー側の業者として担当した以上、契約が終わるまでお世話すると言うのが私の考え方です。

オーナーによってはリーシングフィーを払わないとか、減額する方がいます。もし、契約時にリーシングフィーをもらっていなくて後々のフォローをする場合は、個別に行動する業務経費を請求することになります。この辺りは私自身はっきりしていて、支払うべきフィーをいただいたオーナーには、そのフィーで契約終了まで任せたよと言うメッセージが籠っているものと考えています。もし、フィーを払わなかったり、大きく減額してきた場合は、後々のフォローを任せられなかったものとして、後々の業務に対して費用の発生があることを説明するようにしています。

オーナーと業者が1番最初に信頼関係ができるのは、約束通りに契約を済ませ、所定のリーシングフィーが支払われた時です。費用的にケチったけど、後々のフォローは全部してくれないと困ると言われても、困るのはこちらの方です。
サラリーマンの方には解らないと思いますが、われわれのような成約して何ぼの仕事は、必要なフィーを回収して初めてひと仕事が終わったことになります。もらうものをもらわないと生計が成り立ちません。
また、不動産フィーは1件のフィーが大きいのですが、年間に何件かを決めれば良い方です。毎月決ったフィーが入るなら値交渉も可能ですが、わずか何件かが成約するだけの世界だけに、1案件の成約でいただくフィーは確実にいただかなくてはいけないわけです。

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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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