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小学生レベルの計算ができない

家賃の日割請求をしてほしいということで、以下のような条件で計算をして請求書を作成しました。

前提条件
・月額賃料 320,000円(税別)
・日割の家賃算入日数 9日
・1ヶ月の換算日数  30日
・端数は100円未満切り捨て

普通これを日割家賃計算すると、 
320,000円×9/30日=96,000円 になります。
小学生でもできる計算で、320,000円に3/10掛けたら良いだけです。
ですから請求額は96,000円+消費税です。

でも、あるテナント企業は、
320,000円÷30日=10,666.666円=10,600円(10円以下切捨)
10,600円×9日=95,400円 となるから金額が違うと言うのです。
1日当たりの家賃を計算して、日数に掛けるのは同じですが、1日の
家賃の100円未満の端数を先に切り捨ててから日数を掛けると言う、
算数の常識を覆す計算をしているのです。テストでこんな答えを書い
たら×です。
契約書には日割計算した場合、100円未満は切り捨てることになっ
ていますが、それは最後に出た答えに100円未満の端数があれば切
り捨てるわけであって、計算の途中で切り捨てるのは算数的に間違っ
ています。

こんな呆れたことを言われたのは初めてですが、大手の企業がこんな
んで良いんでしょうか・・・   
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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