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第1回目の家賃だけ請求書を出すのは何故?

店舗物件を契約した後、第1回目の家賃だけ請求書を出してくださいと言うテナント企業が多いのです。
何故、1階目だけ請求書を求めるのか未だに私には理由が解りません。契約書に「1ヶ月に未たない月の賃料は日割にする」と言う規定から、額が細かくなるため、過不足があってはいけないから請求書を出してもらって額をはっきりさせておこうと言う理由なのでしょうか・・・。それなら、テナントの方から今月は日割なのでいくらの支払いになりますと通知してくれればいいんですけどね。
契約書に家賃も振込先もはっきり記載されている訳ですし、通常家賃の請求書はなくても契約書に基づいて支払うわけですからね。
会社の経理処理の関係で、1回目だけ請求が要るというのは振込登録をするための便宜上の書面と言うことになるのでしょうか。家賃の支払いは毎月同じ日に行うので、支払いを登録してしまいますから、その手続のために請求書に基づき登録作業をするため、契約書を見れば簡単に振込先も解るところですが、いちいち契約書を開いて口座や金額を確認するのが面倒くさいと言う程度の理由なのでないかなと思います。

私も経理を前職時代経験して、支払いの業務をしていたことがあります。そこでも、支払い手続は全て請求書をベースに行い、契約書で確認するなんてことはなかったのです。契約書は総務が保管し、経理は写しさえ持っていませんでしたから、契約書を見て支払いの段取りをすることはできなかったものです。

ちなみに先日建設協力金方式事業での第1回目の日割家賃の請求手続きがありました。私は表面家賃の請求を作成してもらうようオーナーにお願いして捺印いただいたのですが、毎月の建設協力金の返済分を差し引いて請求しなければいけなかったのでしょうか?契約上の家賃はあくまで表面賃料なので協力金返済分は相殺扱いになります。その場合、相殺請求書と相殺領収書が必要ですので、取り敢えずは表面賃料の請求で問題ないと思うのですが、協力金返済分を差し引いた請求をするテナントもあるとのことでした。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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