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稟議が通らない時代

ここ1年で感じるのが、出店の稟議承認が通り難くなったと言うことです。
店舗開発担当が良しとしても、役員や代表者が承認しない案件が増えました。物件への評価が以前より厳しくなり、とにかく出店より、本当に大丈夫なものを出店と言う意識が強くなったのかもしれません。
僕も前年は稟議に泣かされいくつも契約は流れました。開発担当の評価も良く自信ありげだったので安心していたら、稟議が下りませんでしたとの回答で、期待させていたオーナーにも気の毒な事をさせてしまったとガッカリしたものです。
オーナー社長が物件を見に来てその場で契約することを決めておきながら、契約書の案文をまとめに掛かる時に気が変わって辞めたと言うこともありました。

逆に、オーナーの稟議や承認が取れない物件もありました。それはテナントの業種や財務内容、それと撤退件数の多さがネックでオーナーの企業の承認がでなかったものがありました。テナント企業は是非出店をと考えていたのですが、こういう時期ですから貸せる時に貸したいものの、相手企業の与信に疑問があって契約はせず、別途テナントを探すことに切り替えたのです。決して危ないような企業ではなかったのですが、このオーナーは以前に同じ業種で痛い目に遭ってるので、尻込みしてしまったようです。それとテナントにとっては撤退が多いのはイメージが悪いですね。

稟議には1週間から1ケ月掛かりますから、その間物件がロックされます。中にはテナントが稟議中でも他のテナントと話を進めるしたたかなオーナーもいますが、基本的には稟議承認が出るまで待つことになります。その稟議期間の時間的リスクを回避するには、次候補のテナントを見つけておくことも肝心ですが、優先順位だけはしっかり守ってあげたいものです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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