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衣料品は叩き合い

衣料品の製造販売業界は、物販業種の中でも1番競争が激しいのではないでしょうか?
昔のようにブランドイメージはほぼ崩れ、とにかく、安くて一定の品質があれば良しとする世間のニーズに変わってしまった今、中国で製造して日本へ持って来る以外にコスト的に合わなくなってしまいました。よほど付加価値を付けた衣料でしかメイドインジャパンは成り立ちません。
ただ、以前からブランドのそれなりの価格の衣料品でも実際の製造は中国や韓国、インドネシアであったこともあって、製造拠点がどうのこうのより、ブランド力が通じなくなったと言った方が正しいと思いますね。

今から15年ほど前、アメリカのニューヨークで買ってきたコートが、日本でタグを見たら「MADE IN HONGKONG」と書いてあってショックだったり、ブランドのボールペンを買おうと店員と話してると、「このボールペンの中身は日本製です」と言われたり、ブランドもへったくれもなくなったもんだと、当時から思っていました。
大阪でアメリカ村が観光地として人気が出だした頃、よくТシャツが売れたそうで、東南アジアからコンテナごと買って売りまくってたとのことです。当然、生産地は香港など東南アジアで、アメリカ村で本場アメリカのТシャツを買ってるつもりの観光客が多かったのでしょうか・・・。
私は服の販売もしているので判るのですが、ほぼどのブランドの衣料や雑貨は東南アジア製造だと思っていてください。結構値の張る衣料品でもです。

例えば、超有名なブランドのバッグや小物は、クリスマスシーズンともなれば飛ぶように売れる時代がありました。直営店などへ行くとお客さんでごった返し、ある商品を買わないと直ぐに売り切れるような時代だったわけです。
店舗奥の倉庫には商品ストックが山積みされていました。ところが良く考えてください。こう言った商品は本当にフランスやイタリア等ヨーロッパで製造されてると考えますか?あの大量の商品をそんなに数製造できるはずがありませんよね。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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