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契約交渉のやり取り

テナントも出店の意向を示し、さて契約の細かな条件の詰めを行おうとする時、じりじりと条件をいじってなかなか踏ん切りを付けれないオーナーがいらっしゃいます。
100%満足の条件じゃないため、少しでも条件を上げてやろうと考えているのかもしれませんが、打ち合わせの度に細かな指摘をして、なかなか折り合いを示してくれないことがあります。

テナント企業は会社の一定の基準がありますから、個人企業のようにその場で条件を決定できません。会社で承認をとって交渉に臨まないと、いくら口約束しても後でダメでしたとなるので、決まった条件の範囲内でしか話ができないわけです。こういう場合、少しづつ条件を変えていくのは話がまとまりにくくなります。テナント企業の方も少しづつ条件が上がってくるので、どこかで交渉をストップすることもあるのです。

オーナーはある程度交渉して条件が出てきたら、すっきり判断すべきです。その方が契約も速く進み家賃の支払いも速くなるのです。
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テーマ : 店舗開発
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