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景観条例の制約

行政により景観に関するさまざまな規制が増えてきました。
昔は、建物の外観やサインについてはさほど制約がなかったのですが、今は建物のデザインや色あい、配色ほかサインの大きさやデザインにも、届け出や申請が必要な行政も少なくありません。
特に、奈良や京都など伝統的な街並みを保有する地域や神戸など異国風情の特殊な街並みを保有する行政では、その制約が強くなってきます。

先般奈良市内を走っている時撮った写真ですが、すき屋のロードサイド看板も下の写真のような赤みを控えた色合いになってます。小さな方の看板は本来の色合いに近いので、ちょうどどの程度の違いになるか比較になるので撮影してみました。

sukiyasain

奈良駅付近のローソンも本来の色合いよりもくすんだ色合いになっています。明るい感じと言うより、ちょっと地味なおとなしい感じになっています。

ただ、こういった色の規制が本来の伝統的町並みの景観保護になるかと言えば、あまり関係ないように思います。賑やかなサインの店舗が林立することは影響大だと思いますが、本当に伝統的な街並みが残るのは一部エリアだけであって、もっと限定的に景観保護をしても構わないのではないかと思うのです。
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テーマ : 店舗開発
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