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駅前店舗物件

駅前の店舗物件情報を入手した時、まず調べるのがその駅の乗降客数です。乗降客数で大体の駅の規模が解るからです。
ただ、乗換駅などは改札をでることなく人が移動しますから、店舗前の実際の人の動きを調査します。
次に、駅周辺の店舗の展開具合も確認しなければいけません。駅前と言っても集客施設の反対側では、人の流れも予想外に少なくなっている場合がありますから、どういう流れで人が動くか実地調査が必要です。
また駅によっては時間帯によってかなり人の通行量にバラツキがあります。通勤通学の多い駅は朝と夕方、夜に集中しますが、張付き人口の多い駅は昼間でも人の動きが活発です。特にスーパーが駅前にある駅は昼間の人の往来も多くなります。
例えば、大阪市の地下鉄ではほとんどの駅は10000~20000人の乗降です。乗換えのない単独単位で20000人を超える駅は乗降の多い駅ということになりますから、テナントにとっては20000人を超える駅前物件は人気が高くなります。
駅前物件として、この数値で第一段階の評価を私はするのですが、評価の高い駅には既に既存店舗があることが多くなりますので、意外にリーシングに苦労することも少なくありません。
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コメントありがとうございます。

リンクをありがとうございます。
こちらも設定させていただきました。
今後とも同じ不動産ブログとしてぜひよろしくお願い致します。
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管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

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