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契約日とオープン日のタイムラグ

例えば、現在まだ前テナントの契約が残った物件の賃貸借契約を結ぶことがあります。
オーナーの中にはまだ前の契約が終了していないのに、契約するのはおかしくないかと思われてる方もよくいらっしゃいます。すなわち二重契約の心配です。
でも実際は契約の開始日が前契約終了日の翌日以降なら問題はありません。新たな契約は予約契約的な意味があって、契約書に記載された開始日から、契約の効果が開始されると考えれば良いのです。
変に契約締結を前契約終了まで待つのは、オーナーにとってリスクになりかねません。
契約書を交わさなければ契約の効果はないとは言えませんが、もし契約までに時間を掛けてしまうと、何らかの事情で新しいテナントが契約キャンセルをいう可能も出て来ます。契約は意思表示だけで足りますが、後々困るのはオーナーです。切羽詰まった挙げ句に契約されないとなると、また新たにテナントを探す手間暇が掛かります。
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