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乗降客数

駅前物件の資料をまとめる時、該当する駅の乗降客数を調べます。
駅の性質によってこの乗降客数は数値上の評価と実質評価が違って当然です。

例えば、1日の乗降客数が20,000人の駅の場合、もしこの駅が他の路線と交わり乗り換えできる駅であった場合は、実際改札を出てきて物件の前を通る人の数はかなり少なくなるんではないでしょうか。
また、地下鉄など出口がいくつかある駅は、出口数が2箇所と4箇所では、当然1つの出口を通る人の数はかなり違ってきます。
さらに、その駅から通う勤務先や学校の位置によっても、どの出口の客数が多いのかは違ってきます。
同じ乗降客数でも、駅毎に出口の箇所数や周辺の環境によって評価は違って当然なはずです。
テナントによっては単純に乗降客数だけを客観的に目安にするところもあれば、実数をカウントして評価するところがあります。

先般も大阪市営地下鉄の駅別乗降客数一覧を見て、駅毎の乗降客数のイメージを考えていました。
確かあの駅は近くに学校があったからどの出口が多いはずだとか、乗降数が多いと信じてた駅が意外に全線で比較するとさほど多い部類の駅ではなかったなど、思案したり気づいたりすることがいくつかありました。
乗車客数と降車客数はほとんど同じであるはずのところが、差の開いた駅があったり、人気のエリアはやはり乗降客数も多いと気づくのです。
人の動きを数値で見ると、いろいろ想像を膨らますことが多いのです。
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テーマ : 店舗開発
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