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緑地の設置

店舗を新築する際に、開発協議の指導の中で緑地の設置を義務付けられることがよくあります。
敷地面積に対して5%であったり15%であったりするわけです。
設置する緑地の位置についても道路に面した部分との指定があったり、植栽の種類(背の低い低木であったり、背の高い高木であったり、その種類や本数は指導があります。)が決められてたりするわけです。
ちなみに、この緑地と言うのは土地利用について有利に働くことはなく、極めて土地利用に制限を与えることになるのです。
必要な駐車場が緑地の設置のために確保できないこともたまにあります。
またこれはレアケースですが、緑地は店舗事業には直接関係ないので、緑地の面積を除いた土地面積で条件を設定しなおしてほしいとテナントから言われたこともあります。

行政は何かとグリーンゾーンがあれば環境に配慮していると考えがちですが、実際に店舗の営業に際して、緑地は樹木が枯れて意味をなしてないことも少なくありません。
それならば、敷地の舗装を制限し、敷地全体に芝生を植え、雨水の地中への浸透性を高めたり、夏の路面の高温化を防ぐ指導に切り替えた方が良いのではないかと思っています。全面を芝生で覆う代わりに緑地の義務は無くするのです。当然芝生の上を走行したり、車が止まることになるわけですから、車が走ったり駐車したりするための、建材は使用しても差し支えありません。
今でも芝生を緑地として認めながら駐車スペースにしているところもあります。その運用をもっと広げていけば良いと思うんですけどね。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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