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物件情報のパフォーマンス性

物件情報が多いから良い状態ではありません。多いということは世の中テナントがなかなか詰らないという要因でもあります。
逆に、物件情報が少ないから悪いかと言えばそうではないのが、上記理屈から判りますよね。

ただ、景気がどうであろうと、物件情報数は多い方が良いに決まってます。
良いけれども、思いつくどこかのテナントに提案できるような物件がほとんどなければ手間ばかり掛かります。

要は入手した物件をランク付けしなければいけないことになります。
Aランク:候補テナントが想定でき、すぐに提案してみたいと思う物件。
Bランク:立地的には良いけれども、送付するテナントが今すぐ思いつかない物件。
Cランク:立地は良さそうなきがするけれど、どのテナント向きなのか判らない。
Dランク:立地が少し悪く、直感的に判る難しい物件。
Eランク:不動産業者が何社も貼りついて時間の経った物件。

概ね、上記のようなランク付けかなと思っています。
B、Cランク物件なら、取引先業者にも協力をお願いしてランク上げができますから期待はありますよね。
Aランクのほとんどが、現在営業中の物件で退店予定ですから、やはりこういうのは大事にしなければいけませんね。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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