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擁壁地

本来、擁壁は造成による開発許可の基準にしたがって構造や仕様が行政によって定められています。造成地に店舗を建築する場合も、宅地造成開発許可を受けて基準の造成工事を施工し、検査を受け合格した造成地でないと確認申請が出せません。
法面の範囲の大きな土地やがけ地などは、この擁壁に掛かる費用が大きくなるため、造成費用もばかになりませんが、一人前の土地をして利用するには施工せざるを得ない工事ということになります。

もし、古い大きな擁壁地にあらたに建物を建てる際には、その擁壁を事前に検査しておいた方が良いです。クラックが入っていたり、擁壁の一部が欠落していたり、ズレていたりなど、長年経過した擁壁の中には、擁壁の傷んだものも少なくありません。場合によっては行政から、現行の基準に沿った擁壁の仕様になっていないので、改造ややり変えなどの指導もあります。
今までとは違う建物を建てる為に土地をいじったせいで、擁壁に突如変化が出ることもあり、擁壁地というのは良く調査しておかなければいけません。

以前、擁壁地に店舗を建てようとして事前に擁壁チェックをしたら、遠目ではおかしいところがない擁壁ながら、近くで検査してみると意外にも小さなクラックや擁壁ブロックのズレ、漏水などを発見しました。この時は大した損傷ではなかったので簡単な補修で済みましたが、老朽化した擁壁は大規模な修理が必要になると気があります。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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