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店舗不動産運用ピンキリな時代

店舗の物件ほど立地によって家賃単価が違うのに驚きます。
郊外の人気薄の物件なら坪3000円でとか言う話もあれば、繁華街の物件では坪10万円と言うのもあります。資産上の建物の評価はほとんど同じですから、いくら土地の評価額が高いとは言え、これほど単価が違うことをどう思いますか?
需要と供給のバランスで決まるとは言え、凄い格差がありますよね。
実際、繁華街の建物もかなり前に建った古いものが多いのですが、テナントの看板や装飾で綺麗に着飾ってしまうので、古さが目立たないです。外壁を綺麗に改装する必要もなく、逆に郊外の店舗の方がメンテナンス費用が掛かってしまうことが多いんではないでしょうか。
繁華街の好立地で小さな店舗を所有していても、年間2000万とか3000万とか家賃収入があれば御の字ですよね。テナントが撤退するとしても、次のテナントが引く手数多なんてことなら、空家賃の心配もありませんしね。
郊外型の店舗のオーナーは、もしテナントが撤退したら困るなとか、次すぐ決まるかなとか心配している方々は少なくありません。土地も建物も規模があるので、評価単価は安くてもグロスではそこそこ大きな評価になってしまいますからね。
「小さく保有して大きく得る」これが不動産事業の王道なのかもしれません。
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