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店舗改造工事の事前説明

居抜店舗を改造し新しく店舗を造る場合、改造工事内容は事前にオーナーに説明し、承諾を取っておく必要があります。
と言うのも、改造工事によって、建物の構造に関する部分を変更したりする場合もあるので、建物の構造への影響も考えておかなければいけないからです。
それと、設備関係の配管工事、配線工事に加え、防災関連工事の変更(自動火災報知機・消火栓・スプリンクラー等)にも変更がある場合は、当然事前説明をしておく必要があります。

説明には、工事図面、仕様書等必要ですが、建築確認申請に関する事項をいじった場合には、確認申請の届出を済ませているかどうかまでチェックが必要です。特に構造をいじった場合には、使用上何等問題がないか、構造チェックは必須です。
構造壁を改造したり、排気排煙区画を変更したりなど大きな改造工事には建物本体への影響を及ぼす場合があります。
使用するテナントは問題なく改造し、契約が終わったら元通りにして返還する必要があります。
黙って改造し違法状態で店舗を使用するテナントも少なくありません。最近は所有者としての責任を問われる時代となっていますから、改造工事のチェックは欠かせないですね。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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