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現地調査で見るところ

居抜店舗物件を現地で確認調査する場合、注意して見るべき所がいくつかあります。
ロードサイド物件の場合は、交通量や建物の外観以外に、手前からの視認性や駐車場の使い易さ・入り易さ、サインの位置や大きさ、道路の混雑状況、直近の交差点の位置など、敷地内のことよりも周辺の状況のことの方が大事だったりするものです。当然、周辺の店舗出店状況は確認しなければいけません。
街中の物件の場合は、ファサードの視認性やサインの位置・大きさ、前面の通過人数の他、最寄り駅までの距離や、排気排煙が可能かどうか隣接の建物との位置関係も見ておくことがあります。

私は横着して、車でさっと流し見だけで済ますこともありますが、後々「あの時よく見ておけば良かった・・・」と思うこともあります。自分の目で見た物件は、物件に対する質疑があっても自分なりに物件を評価して回答できますが、見ていないとか軽く流し見しただけの場合、うやむやな回答になってしまうことがあります。

ただ、全ての物件を見に行く必要はないと言えます。
机上の判断で扱うべきか否かの判断ができるものもたくさんあります。何でもかんでも見に行ってちゃ時間が足りません。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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