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敷金・保証金の返還時期

契約書には契約解除になった際の敷金・保証金の返還時期の目処が記載されます。
原状復旧を確認して2週間以内とか1ケ月以内とかの規定が普通です。
貸し主は敷金・保証金を預かる優位な立場にありますが、テナントとの原状復旧でトラブルこともあり、金銭的な担保を保有しておくのはテナントに回復義務を履行させるのに必要です。
ただし、原状復旧をしてテナントの回復義務を履行した以上は、契約書どおりに返還しなければいけません。
オーナーによっては返還すべき敷金・保証金を手元に持たない方もいるので、後継の新しいテナントからの敷金・保証金を充てにする方も少なくありません。実際敷金が返せなくて、他から資金繰りをしなければいけないオーナーも多いのです。
そう言う意味では、解約時の返還については資金繰りの様子を知ってあかないと、後あとトラブルになりかねません。
あまりに返還に時間が掛かる時はヒアリングしてみて、状況把握することはリーシング業者の仕事のひとつとも言えるでしょう。
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