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出店稟議

テナント企業によって出店の最終的な会社承認の時間の掛かり具合に違いがあります。
会社=社長個人のようなところでは、現地を見に行きその場で即回答と言う場合もありますが、通常は開発担当がまず物件を見て、調査して開発会議に答申し、出店の方針承認が出れば細かな条件の詰めを行い、役員会で最終的な承認を得る手続きをする、と言うようなパターンが多いようです。
この手続きが簡略化されていて、稟申に要する時間が1週間ほどと短いテナント企業もあれば、1ヶ月程度掛かるテナント企業もあります。
リーシング業者にとっては当然、会社承認が早いテナント企業を好みます。立地や条件が良い物件はどうしても競争が激しくなり、オーナーへの回答が遅くなると不利です。競争が激しくなると、条件を吊り上げて申込みしたり、同じような条件の申し込みが複数あれば選択肢の数が増える分不調に終わる可能性も高くなります。
特命的な立場のテナント企業であれば、他からいくら競争相手が来ようが優先順位的な立場でいられますが、ガチンコで出店を競うような場合はやはりスピードと言うのは一種の大きな武器でもあります。
1番困るのは、長く稟申機関を要していながら承認が取れなかった場合です。回答を引き延ばしていながら最後にお断りするのは、オーナーへのリーシング業者としての信頼性にまで及ぶからです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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