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仕事関係者の今年の動向

今年は私の仕事関係の方々には暗い話が多かったんですが、この経済環境を見ていると仕方ないかなと思っています。

まず、建築関係の取引先が何軒かダメになりました。倒産や自己破産など、建築物価の値上がりと、設計偽装問題で工事が遅れたり減ったりで、仕事量全体が激減したことによる競争激化が原因です。
また、商業施設ディべロッパーも何軒か倒産しています。原因は工事着工が遅れたり、予定よりコストがかなりアップしてしまったのが原因で、テナントの誘致にも苦戦していました。
同業者の場合は、ほとんど個人事業者ですから、潰れることはないものの、前年に比べやはり契約締結に至る物件数が減ったことはほぼ共通する業況です。

ただ、全ての企業がマイナス方向だったと言う訳ではありません。やはりこんな時期でも大型の案件をきっちり成約させた業者もいますし、こんな業界環境下でも扱う物件が良いものが多い業者は前年と変わらないぐらいの成果を収めています。

知り合いの戸建て販売業者も今年はかなり苦戦したとのことで、戸建て販売から一時的に撤収し、自己所有の不動産の管理や売却、賃貸マンションや駐車場の管理にシフトし、土地の取得はしばらく見送るようになりました。

不動産業界(=分譲マンションディべ業界)は、年初まで花形企業のように扱われてきましたが、今ではリスクの大きい企業に扱いを真逆にされています。マンションにしても戸建てにしても、家を売る商売は来年の苦戦しますね。ただし、それはあくまで売り方の問題であって、今、アウトレットマンションなる言葉が流行っています。ディべが叩き売るマンションを安く買い叩き、販売価格を下げて新しい購入希望者に売る事業が好調とのことです。
結局は、割安感があれば買う顧客は潜在的にたくさん居るってことなんですね。

企業の成長は、新しい店舗を出すことと、店利益を維持することです。今、出店を抑制していてもいずれまた、積極的に店舗を展開していかなくてはならない時期がきます。
先行きはずっと真っ暗と言うわけではないのです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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