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不動産コンサルのフィーの考え方

こういう仕事をしていると、初めてお会いするオーナーさんやテナント開発担当の方、また同業者や不動産会社営業の方、ディべロッパーや建設や設計の会社の方などには、私自身の業務の内容や業務の範囲、費用の事などをはっきり伝えておくことが必要だと思います。
不動産業者の場合は、リーシングも所詮不動産の仲介に過ぎないと思っている方も多いからです。
依頼内容によって、単なる仲介業務にしか過ぎない時もありますが、いろんな調査を踏まえてリーシングをしなくてはいけないこともあります。私は、リーシングの費用を仲介フィーと合わせているので、ただの仲介業だと思われることもありますから、フィーの根拠を説明し、どういう業務を行うか説明して納得していただく必要があるのです。
不動産仲介のフィー以上にコンサルフィーを請求すると、ほぼ間違いなく「何で仲介料と費用が違うの?」と疑問に思われるお客さんが多いので、前もって「仲介とは違うこういう業務をしますから、これだけ費用が必要です。」と言いたいところですが、ほとんどの場合コンサルフィーと仲介手数料の金額をイコールにしてお願いすることにしています。
不動産コンサルティングにおいては、事前にコンサル業務内容を説明し、その見積もりを提出して金額の承諾を得て、コンサル契約を締結し、業務上作成した成果物を提出することとなっています。
簡単にコンサルと言っても、その内容はさまざまで、物件毎に必要な業務内容が違ってきます。
本来であれば、業務区分ごとに費用の一覧を作っておくべきと思いますが、実際はフィーのグロスが決まってくることが多いので、特殊な場合を除いて仲介フィーと合わせる様にしているわけです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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