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オーナーとのつながり重視

店舗物件を扱う上で、1番大事なのは、どこよりも早く物件情報を入手しかつ同業他社と競合しないということです。いわゆる専属専任でリーシングを行うということなのですが、自社に任せてもらうだけにその責任は重くなります。
オーナとの深いつながりは、この専属専任で物件を依頼されることであり、そこには信頼や誠実さと言うものが必要です。
ただし現実のところ、専属専任でテナント探しをしている業者にいい加減なところも多く、オーナーのメリットより明らかに自社のメリットだけを考えて営業しているところが少なくありません。結局、こういう業者は決まった期間にテナントを見つけられず、他の業者に乗り変えられたのもよく目にします。
私は基本的に専属専任では業務しません。と言うか専属専任契約はしません。オーナーさんとは契約しなくても、「3ヶ月間だけ任せてください。」とか、「1ヶ月だけ私に時間を下さい。」というような感じで、専属専任的な営業をします。というのも、そういう物件は解約通知が出たところで、契約期限までまだ時間があるような物件に対してそういうやり方をします。
当然そこにはオーナーから信頼されているということが必要ですけどね。営業中の物件を扱うには情報の秘守が必要な時があり、そういう物件を何社にも情報公開すると、守秘できなくなる恐れがあります。そういう意味でも、情報の秘守性を守るためにも個人的に任せてもらうという手法を採ることがあるわけです。
私はテナントよりオーナーとのつながりを重視しています。テナントは不要な物件には見向きもしませんが、オーナーの物件は必ずそこにあるからです。いざと言う時融通して助けてくれるのはオーナーであり、テナントは興味のある物件以外には融通は利きませんからね。
ただ、テナントの中にも凄く親身になって協力してくれるところがあります。こういうテナントへは真っ先に情報を出して上げたいと思うのは当然です。もしテナントが競合して申込みを出してきてもどっちを贔屓にするか・・・ほんとは贔屓はいけませんが・・・それはそれまでのつながりや人間関係次第と言うことになります。
たまにホームページ経由で物件情報の依頼をされてくるテナントや出店希望者の方がいますが、情報だけメールでもらって後は知らん顔と言うところがいかに多いか・・・いついつ返事しますからとかいつ頃見に行きますからと返事はくれたものの、後は一切連絡なしということもしょっちゅうです。
私としては見に行くと意思表示を受けた以上、他社に先を越されないためオーナーに連絡し、こちらの回答を優先的に待っていただくようお願いします。しかし一向に見に行く段取りもせず、挙句にはこちらからどうされますかと連絡してもほったらかし状態です。
リーシング業者はこういう経験を何度もしていますが、やはりちょっとした気遣いは社会人として必要だと思います。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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