スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーシング業者の得手不得手

リーシング業者の中には、物件種別により得手不得手があるのは事実です。
飲食に得意な業者もいれば、物販が得意な業者もいます。
また、ロードサイドが得意な業者もあれば、街中のビルインが得意な業者もいます。
居抜がメインの業者もいれば、新築の企画案件が得意な業者もあり、中大型の物件を得意にする業者もあれば、小型の物件を得意にする業者もあります。
人括りにリーシング業者と言っても以上のような得意分野はあるものです。
ただ、これは故意に得手不得手分野を作っていると言う訳でなく、偶然そうなっていると言う業者が多いのではないでしょうか?
飲食が得意と自称しても、同じ飲食テナントを何件か成約したことで得意するなら、それはちょっと得意の意味が違っているのじゃないかなと思います。いろんな飲食店をさまざまな規模や立地で成約しているなら得意と言えるでしょうが、同じテナントなら同じ規模、同じ立地になるわけですから、物件の与件ごとにさまざまなテナントをリーシングできるという、本来の得意と言うものとは違っているように思えるのです。

駅前不動産屋型業者とドミナントエリアを持たないリーシング業者の大きな違いは、駅前型業者の場合、自らのドミナント内の物件を元にテナントを探すと言うパターンが多く、ドミナントエリアのない業者の場合は、入手した物件に合わせてテナントを探しに行ったり、テナントのニーズに合わせて物件をエリア限定せず探しに行くと言うパターンが多いように思います。
駅前型の業者に全く違うエリアの物件を求めても、精々レインズなどオンライン情報でしか情報は集められませんが、ノンドミナント業者はネットワークを通じて探す努力はしてくれます。
両社、物件が見つかるかどうかは別にして、情報の集め方が違うと言えます。
よく、「得意な業種は何ですか?」とか「得意なエリアはどこですか?」と聴かれますが、私のようなノンドミナント業者に得意分野と言うのは「ある」とは言えないです。確かにロードサイドの物販が成約件数的には多いですが、たまたま成約しただけであって、飲食テナントについても営業していますし、ロードサイド・ビルインに限らず営業しています。地元であろうと遠距離であろうと営業もしています。
要は、テナントのニーズと物件情報が合致すれば成約ですから、たまたまロードサイドの成約が比率的に多いだけで、得意だとも思っていないのです。
私のように個人で動く業者は良い情報を幅広く集めることが成約件数を上げる近道である以上、得意不得意分野をあまり作らないのが得策かなと思っています。
スポンサーサイト

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

profile
管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

reborn

Author:reborn
リボーンリアルエステート ホームページはこちら
http://www.rebornestate.com

Thank you for your visit
ビジネスブログ
ビジネス関連ブログ集
ビジネスブログランキング
店舗開発参考図書
ブログをお持ちなら
レビューブログでポイントゲット
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンクサイト
弊社関連サイト及びリンクサイトです。
店舗開発/ビジネス参考図書
店舗開発やビジネスにお役立ちの書籍
***メール***
問合せ、ご質問はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
ブログ新規登録なら

FC2BLOG

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。