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ランニングコスト

店舗を開業するのに、イニシャルコストとランニングコストの2つの費用について考えなければいけません。
イニシャルはオープンに関する費用で、設計や建築・内装費、新設設備什器備品など店舗を造るための費用、それと契約に関する保証金などの費用です。オープン時の販促費やオープン時の臨時警備などもイニシャルに入れることもあります。
ランニングコストは普段運営するのに必要な費用で、人件費、水道光熱費、広告費、警備、清掃費などがこれに当ります。
テナントにとってはイニシャル、ランニング費とも店の収益を左右する大きな問題ですから、その削減方法について頭を悩ませるところですが、昨今の建築資材の高騰、仕入原価のアップは普段の努力を吹き飛ばすほど、店舗の運営を難しくしてしまっています。
ランニングコストは些細なことを注意しながらの毎月僅かな節約の積み重ねですが、これが月単位、年単位になるとそこそこ大きな金額になります。しかしながら、原材料が10%20%と上ってしまっては、販売価格を据え置くためには相当なランニングコストの削減が必要です。正直、最近の原価高騰は普段のテナントや店舗運営者の努力では補えないほどのものです。
日本の企業のコスト管理能力はかなり高いレベルにありますが、すでにランニングコストの低減は隅々まで進んでいて、ほとんど削るところがないところまできています。
・・・・と言うような、お話は良く聞きますよね。
しかしながら、ランニングコストの削減については、人の能力以外の部分でまだまだ可能だと思います。最近は設備機器の省エネ能力も高くなり、5年単位で考えると新たに付け替えした方が安くなったりする機器も存在します。
例えば、電気代を点ける時間を短くするだけでなく、電球を省エネタイプに変えてみることも考えなければいけません。白熱灯を蛍光灯に変えるとかね。飲食業界では食べるものが美味しく見えるからと言うような理由で白熱灯を使用しているところが多いですが、電気代も高く玉切れも早いと言うコスト的なデメリットの問題があります。蛍光灯なら寿命も消費電力も長くなるんですけどね。
こういうことを念頭に店舗デザイン設計すれば、蛍光灯をメイン照明に使う飲食店ができると思うんですけどね。
オペレーション上でのランニングコストの削減方法は限界かもしれませんが、機器の見直しで意外にも良い削減方法が見つかるかもしれません。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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