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コーポレイトカラーは大事

テナント企業ごとに、会社の基本色が決まっています。特にチェーン展開をした企業は、店舗やサインの色とデザインで、お客さんの認知を得たところがたくさんあります。コーポレイトカラーやコーポレイトデザインは、一瞬の視覚的にお客様に認知されるための大事な顔です。
特にコンビ二の場合は各社ハッキリしていて、色だけでどのコンビニか解るぐらい特色があります。ロードサイド店舗の場合は、この色で認知することがとても大事です。車の通過客が一瞬で判断できることが重要ですからね。
外食店舗も独自のカラーリングやデザインを持っているところがあります。これも同じくロードサイド客を集客するには、一瞬で認知できるカラーリングやデザインとなります。
スーパーやドラッグストアではコーポレイトカラーやサインは統一されたものがありますが、比較的建物の配置や形状は店舗毎に違っていて、部分的に特色を出したり、大型サインで認知させるところも多いです。通過客をターゲットにするよりも、目的客をターゲットにするため、店舗全体のデザインと言うより、一部を独自のカラーとデザインで認知してもらうようにしているのかもしれません。
また、居抜店舗で出店する企業は、建物の形状やデザインに制約があるため、建物自体の企業色は出せません。その為、大型サインで認知度を上げたり、建物全体をカラーリングして企業色を出すところもあります。
建物やカラー、デザイン、サインを標準化し、全国どの店舗も同じ店舗とすることは、店舗のイメージが統一化されると同時に、設計やデザインに掛かる時間とコストが削減されます。そして、施工費用についても単価が統一されるので、コスト管理がし易くなります。逆に、どのお店も同じお店なので、店毎の特色は出せません。
店舗展開企業では、ある店舗1店の売上が良かったからそのお店をモデルにして、他の場所でデザインやレイアウトを真似て同じ店舗を造ることがあります。真似たから同じく営業成績が上るわけでもありません。やはり、各店舗の立地やお客様は様々ですし、地域の特性が違うと売れるものも違ってきます。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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