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契約面積と実効面積

最近はほとんどなくなりましたが昔は契約面積と実効面積と言う面積数字を使い分けしていました。
簡単に言うと、実効面積とは店舗として実際に使用する店舗面積であり、契約面積とは実質の店舗面積以外に店舗用として使用する通路やホールなどの面積をテナント毎に配分し、実効面積にプラスした面積です。
ショッピングセンターなどでは専門店街などはいろんなテナントの区画の間をお客さんが通過する通路が張り巡らされています。そんな通路を店舗が専用で使っていると言うことで、各テナントが面積比などで按分し合い家賃対象になる契約面積として賃貸借契約を締結しているのです。
今でもたまにこの表示をしている物件もありますが、これらは古い店舗やショッピングセンターであることがほとんどで、現在は契約面積=実効面積で契約する面積としています。
実効面積の何%アップが契約面積かは物件ごとに違いますが、今考えれば特殊な表現方法です。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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