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土地の引渡し条件

通常、事業用借地による店舗の事業化の場合、土地オーナーは土地を一定の状態にしてテナントに引き渡すことが条件になっています。
テナントによって微妙にその状況は変わりますが、概ね以下のような状態にして引き渡すことが多いものです。
1.造成・・・田畑など通常の更地状態でないものは造成工事を終えてテナントに引き渡します。舗装や植樹は必要ありません。
2.上水道・・・本管から敷地内へ引き込み止水栓で止めます。
3.下水道・・・本管から敷地内へ引き込み一定の場所で止めておきます。(但し、浄化槽の布設が必要なエリアの物件の場合は物件毎に負担がまちまちですので協議必要です。)
4.電気・・・電柱から敷地へ引き込みますが、これもテナント負担ですることがあります。オーナーが引込柱まで引込み、あとはテナント工事と言うこともありますし、電気は一切テナントで引き込む場合もあります。
5.ガス・・・本管から敷地内まで引込みメーターまでで止めておきます。
基本的にインフラ整備はオーナーの負担工事です。テナントの都合で変更する場合はテナントの費用負担になりますが、永久にインフラ整備による受益はオーナーが得ますので、テナントが変更になった場合でも権利はオーナーのものです。
事業用借地方式で単に土地を貸すだけで一切金銭負担無く事業をすると言うのは、造成やインフラ整備が全て整っている物件だけです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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