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契約案文協議

契約書の案文を協議し、契約締結の段取りを打合せできるようになるといよいよ成約間近と言うことですが、かと言ってこれで安心していてはいけません。
私の場合はこの段階まで進んで話が白紙に戻ったことはありませんが、たまに契約案文が整わず契約できなかったと言うこともあるようです。
元々、出店申込みだけで大方の条件表示をしているだけで、契約書の内容を詰めだしたら貸主借主双方の意見の相違が出て、話し合いで決着せず不調に終わってしまったと言うことも少なくないようです。
こういう場合は貸主ないし借主の特殊な条項や条件があって、それに相手方が合意できない場合が多いですが、中にはちょっとした表現の違いで意見が相違することさえあります。契約で大事なことは基本的な諸条件(家賃・保証金・契約年数)の合意と、万一契約が解約されることになった時の双方の責任の取り方と言うところであり、それ以外は概ね社会常識的な内容を取り決めする程度です。
アメリカなどの契約書のように、事細かなケース毎の処理の仕方は書かないのが日本式であり、お互いに協力的に判断して問題解決しましょうで片付けてしまう、ある意味便利の良い契約内容になっている特色があります。あまりにも契約案文が大まかで、これでいいのか心配になり、条文を細かく書き加えていくと、「そんな面倒なことせんでも何かあったら話し合いで解決したらええで。」と、細かなことをわざわざ書くことにアレルギーのある当事者さんもいらっしゃいます。
契約案文については賃貸人と賃借人とで全く逆の立場ですから、事細かに突き詰めていきお互いの要望を言い張ると折り合いません。お互いに借りてもらう、貸してもらうの互助精神があれば、話し合いもスムーズにいくのですけどね。
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テーマ : 店舗開発
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