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予約契約

店舗物件の契約に際し、本契約以前に予約契約を締結し、後々本契約をすると言うパターンがあります。
例えば協力金方式の場合に予約契約を締結してから、設計作業に着手したりする場合とか、明け渡しまでかなり日があり、先に予約契約で物件を押えてしまう場合などかそれです。
予約契約だからと言って曖昧な契約文ではなく、ほとんど本契約と同じように案分を取り決めておきます。
特に予約契約期間中に契約が解除された場合の違約条項は、きちっと定めて貸主と借主が互いに損害を被らないよう規定しておきましょう。
それと予約契約後から何ヶ月以内に本契約するか、期限の目処も規定しておくべきと考えます。正当な理由により設計の協議や申請、工事の遅れが起きた時は仕方ないですが、申請者や工事業者が故意に自己都合で、時間を浪費することもないわけではありません。
最近気になるのは、店舗企業の財務的都合で資金繰りが苦しくなり、設備投資が思うようにできなくなったりするとこもないわけではありません。
予約契約が終わったから後は安心とはいかない場合もありますから、オープンの目処は立てて予約契約はしておいた方が良いでしょう。もし目処を明記していないと、申請や工事がいくら遅れても相手任せになるだけです。テナント業種によってはオープンに適す、適さない時期がありますから恣意的にオープンを先延ばしすることも考えられます。
申請や許可事項があるとなかなか確定日は予想できませんが、まずは基準日を定めるため、目標日の設定ぐらいはしておく計画性が必要です。
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