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確認申請図面のチェック

店舗の引渡を受ける際には、現状と確認申請の図面とを見比べてみることが必要な時があります。
確認申請図面は、管轄行政に提出し、チェックを受け、承認された図面ですから、オーソライズされた正式の図面と言うことになります。しかしながら、実際に施工すると100%この図面と寸分違わない建物ができることは少なく、テナントが内装工事などで加工を加えることも多々あり、少々図面と違ったものになっていることがあります。
特に埋設配管や防災設備などは確認申請図面とは違ったものになっていることが多く、現状と図面とをつき合わせて確認することが必要になる場合もあるわけです。
内装工事によって防災設備機器の位置が変更されていたり、窓や扉が内装壁で封鎖されてしまっていることもあります。
一旦内装を施されると、元の形や位置が外見だけでは判らなくなることも多々あるわけです。
新しいテナントが内装工事を始めたら、原状を大幅に変更することも少なくありません。そしてその原状を判断する図書は確認申請図面となりますから、店舗の内装を施工する前には原状把握をしていてもらうと、後々発生するトラブルの解消にもなるわけです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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