スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

撤退時の引継ぎ

あいにく店舗を閉店しオーナーに返す場合、できるだけ立ち合わせはさせていただきたいと思います。
というのも、原状復旧が約束通りできているのかとか、精算金についてトラブルがないよう確認をしておきたいからです。次のテナントが決まっておれば、そのテナントへの引継ぎ事項もありますし、退店時は仕事にならないから無関心というわけにはいきません。
後継テナントが決まっていなければ引き続きテナント探しをしなければいけませんし、再度オーナーからリーシング依頼を受けなければそんな業務もできませんから、次の仕事の為にも引き継ぎは知らん顔できないものです。
新たにテナントが入店する時、そして退店する時、両方我々のようなリーシング業者にとっては大事な機会であります。末長くオーナーの建物を見守っていくことが長い付き合いの始まりであり、信頼を得ることにつながります。
中には契約だけ済ませれば後は知らん顔する業者もいます。お金にならないことはアホらしくてやってられないと言うことでしょう。ただ長いお付き合いをするには、大した用事でもないことをきちんとしておくことだと思うのですが、逆にオーナーの方が契約が終わったら業者には何の連絡もしてこない方もいます。オープン日ぐらいはせめて出席するしないに関わらず教えてほしいものです。
スポンサーサイト

テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

profile
管理者リボーンリアルエステートは店舗開発業務のサポートをしています。

reborn

Author:reborn
リボーンリアルエステート ホームページはこちら
http://www.rebornestate.com

Thank you for your visit
ビジネスブログ
ビジネス関連ブログ集
ビジネスブログランキング
店舗開発参考図書
ブログをお持ちなら
レビューブログでポイントゲット
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンクサイト
弊社関連サイト及びリンクサイトです。
店舗開発/ビジネス参考図書
店舗開発やビジネスにお役立ちの書籍
***メール***
問合せ、ご質問はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
ブログ新規登録なら

FC2BLOG

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。