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S&B(スクラップアンドビルド)に気づくこと

店舗の展開の手法でS&B(スクラップアンドビルド)と言う言葉をよく耳にします。
意味は、一言で言えば、既存店をクローズし新たに新店舗を出店するということです。
今まで出店していなかったエリアに出店することとは意味が違って、既存店舗が老朽化したり、人の流れが変わって移転する必要があったり、店舗規模を大きくしたり駐車場を増やしたりして新たに店舗を展開すると言うことです。当然、既存店を取り壊し新しい店舗を建てることもS&B(スクラップアンドビルド)と言うのですが・・。
スクラップとかビルドと言う単語を使うと、解体や新築することと思われがちですが、店舗建屋をそのまま残して移転したり、居抜物件に新たに出店すると言うことも、S&B(スクラップアンドビルド)と呼んでいるのが通常です。
新しく都市計画道路が開通し車の流れが変わったり、駅前が再開発され人の流れが変わったりする事は時代の流れで発生します。テナントは常に人と車の流れを感じながら店舗営業をするわけですから、環境が変わったら当然店舗も変えないといけません。改装工事で済む場合もあれば移転しなければいけない場合もあり、そんな移転の場合をS&B(スクラップアンドビルド)と呼ぶのです。
みなさんは既存店舗があるのに少し離れた所に新しいお店を造っていたりするのを見掛けることがあつと思います。建物が古くなったから移転して新しい店舗を造ってる思ったり、駐車場が少なかったから土地の広い所に移転したんだろうと考えると思います。要は店舗の使い勝手を向上させるために=お客さんが買い物しやすいお店にやりかえると言うことです。

ところがリーシングする者にとっては、店舗が移転したんだと思うと同時に、旧店舗はどうするんだろうと考えるわけです。
入居していたテナントにとっては何らかの不都合があったかもしれませんが、別のテナントならまだ使用することはできるものが多くあります。移転して工事中の店舗のことより、閉鎖する店舗をどうするのか、もうテナントは決まっているのか、など居抜物件として興味が沸いてくるわけです。
居抜でなくても、もし古い店舗を解体し、更地にするなら次どんな利用をオーナーは考えているのか気になるのです。完全に職業病的発想です。
多くの店舗は移転完了と同時に旧店舗を閉鎖し、オーナーに返還します。ただ漫然と、「移転したなー・・」だけではいけないわけです。
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テーマ : 店舗開発
ジャンル : ビジネス

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